毒親への返報

毒親や虐待をメインに書いています。

同じ穴の狢③

指導者の体罰が~とか、
養育者の虐待は~とか、

他人の事ばかりなんやかんや突いていますので、

ちゃんと私自身の卑劣さも晒さないといけません。

可愛い、欲しい、飼いたい、だけで、
私の様な浅はかな人間が動物を迎え入れると、

動物を苦しめます。

こちらは、本当に、幸せだったのですよ。
傍に猫がいて。

亡くなった今もその幸せ(猫との日々限定の幸せ)が続いているくらいですから。

それなのに。

私のところにいるしかない猫は、どんな辛い目に遭っても、堪えるしかなかった。

知識の無い飼い主と、生きるしかなかった。

それなのに。

「ニャアー(ゴハンまだー?)」

と、言ってくれてありがとう……。


命と関わるという重責。

子供を授かる場合、合格の証書は要らない。

動物を飼う場合、ペットショップなら直ぐに。
(保護動物は、審査が厳しい)

簡単に、命と関係を持って、

歪んでいく。


父とは違うと思いたいのに、

大差無い。


       😾💢        🌁👻🌁💦

同じ穴の狢②

【猫の飼い方】など飼育本を買い、知識と環境の準備を整えてから、

猫を迎え入れましたが…、

数々の病気の情報など本から仕入れたところで、それだけでは足りません。

露骨な不調が現れて初めて「具合悪いんだ❗」と気付く。

トイレの場所は直ぐ覚えてずっと問題無かったのに、急に布団などに粗相をする様になった。

怒ってしまいました、

大きな声で。

実は結石だったのに。

言葉でやり取り出来ない代わりに、一生懸命私に伝え様としていただけなのに。


同じ。

お腹が痛くて床に倒れ込んでいる私を、怒鳴り付けた父と何ら変わりが無い。

あの様な人間になりたくないと反面教師にした筈が。

全く、命に関わる資格がありません。

具合が悪い時に叱責されると、
僅かな自律心みたいなものを残らず奪われ、

ただの物体になったと思った。

その過去がありながら、

繰り返す愚かさ。


資質も資格も知識も見識も、

尊ぶ想いも、


私には、

無いのに。


                (続く👻)

同じ穴の狢①

叩いた。頭をバシッと叩いたんですよ。


命と関わるには知識が必要。今は身に沁みてわかりますが、過去には、安易に命を扱っていました。

他人に散々酷い台詞を吐いてきたと何度も書いてきましたが、
動物にも酷い行いをしてきました。

人間の手。

広げられた掌が勢い良く頭上に降って来たら、

怖いでしょうね。

その掌により強い衝撃を受けたら、

痛いでしょうね。

大きな人間、強い力。

犬。私に正しい躾をする知識が無かった為に、〈おいた〉をした犬の頭を、

バシッ。

何がどう駄目なのか教える能力が無く、直ぐに短絡的にに、叩きました。

書いていて吐き気がする程、反省ばかりで、
当時子供だったとは言え、家族の誰もが知識が無かったと思われるので、

命に関わる資格がありません。

それなのに、

生き物を迎え入れた。

その浅はかさを抱えたまま、


猫への憧れは増すばかり……。


                (続く👻)

泥の渦中にもいられない

生物は何れ死ぬ、という事を緊々と感じます。

そこそこ健康なままでも、肉体は朽ち果てていく。

若い頃は治癒力を実感していました。
心・精神の方ではなく、身体の方。

傷の治りなどは随分前から[おっせぇな]と気付いていましたが、

〈熟女〉と言っていい年齢の、月経についての記事を読んで、

大体、大幅に逸れる事無く、閉経に向かっている事がわかりました。

浮腫んで、乱れて当然❗

いや~、この手の話は得意ではないのに、書いてしまってすみません🙇。


しかし、という事は、順当に、

〈死〉に向かっている。

それに気付いた時、少しだけ気が楽になりました。

物心付いた頃から今の今まで〈死にたい〉と共に生きてきて、生きている罪悪感に日々苛まれ、

この泥の渦の中から永遠に出られないのかと、途方に暮れている訳ですが、

人はいつか死ぬんだから、というのはわかっていても、響きませんでした。先が長過ぎて。

それが、気付きました🔊。

(先が)長くねぇじゃん❗❗❗

黙っててもその日が来るじゃねぇか❗


という、人で無しな文章を書いてしまうくらい、

肉体の使用期限がかなり短くなってきているのを、

実感しています😻。


                💀 🚨 👻

転位行動③

遊ぼうと、おもちゃやヒモで誘います。

頬が膨らみヒゲがピンピン、

黒目が大きくなりキラキラ❇、

動く物に敏感な、猫😺。

戯れたり、ジャンプしたり、ネコパンチしたり、噛んだり、構えて狙ったり。

夢中でいい感じにヒモを操る私を余所に、

急に、毛繕いを始める猫😽。

え、今?

直ぐ遊びは再開しますが、所々毛繕いを挟み、仕舞いには、

随分離れて、ヒモを見ています。

感情が高ぶる事が余り好きではない?性格の猫😺だったのか、

興奮すると直ぐ自ら気分を落ち着かせていました。


猫😺は、え、今?という所で、

欠伸、毛繕い、身体伸ばし(ノビ)、顔洗い、爪磨ぎ・爪噛み、「撫でて」の要求、取り敢えず寝る💤……。

自分を、良い気分にさせるのは、当たり前。

嫌な事はしない。

嫌な時(病院など)はちょっと隠れたりするけれど。


気分は、自分で変えればいいんだよ。


そういう風に見える猫😽。

憧れます。


             🙀💤    👻💕

転位行動②

衝撃が必要。

攻撃的な行動には縁が無いが、

私は、殴った。

拳の作り方はこれでいいのか、
それさえわからないのに、

頬を狙って。

肉の向こうに骨、

連動して揺れる脳、

痛いのは何処だ。

皮膚表面か、
肉か骨か、

殴らなければいけない状況か。

何かが吹っ飛んだのか?

何か変化が起こるのか。

こんな事で。


ーーー虚しいのは、わかった。


死ぬ事も出来ないくせに、

こんな慣れない動きで紛らせて、

情けない。


抜け出す出口さえ、

見えていないではないか。


*****


重苦しい気分から逃れる為に、
自分で自分を殴ってみました。

力が少ししか入らなくて、

ぽふっ💗と。


勿論、

何も変わりません。


              (続く👊💥👻)

転位行動①

暗澹とした意識から抜け出したい時、

腕を前に伸ばして掌を広げてストップ、
という動きをしてもなかなか出られない。

確実な方法があるのなら誰も苦労しない、
簡単ではないのはわかっているが、

重苦しい気分の中にはいない方が楽なのは間違い無い。

自然災害で別の恐怖や不安が注がれ、否応無しに気分が変わる事があるが、
世が恐怖と不安に陥る事態は願わくは少ない方がいいので、
これは勘弁して欲しい。

そうではなく、もっと軽く転がる様に、

抜け出せないものか。


お酒を飲んでみる。

一時少しだけ軽くなるか。一時でも無いよりはいい。

少量なので、酒浸りにはならない。
中毒にも依存症にもなった事が無い。

嗜んでどうする。

タバコを吸う、チョコレートを食べる、
これらで気分は変わらない。

身体を動かす、
これは全く効かない。

あぁぁ、特に何も無い。


この薬を飲んだら楽になりますよ、

という薬があったら、

飲んじゃうねーきっと(ヤバいやつ以外)。


あ~ぁ、

転がらない。


               (続く🍫👻)