毒親への返報

毒親や虐待をメインに書いています。

深く考えずにした事②

人間の、自覚無き残虐性。

被害者よりも多いと思われる、加害者。
声を聞ける機会がほぼ無いので、今をどう生きているのか。

生徒よりも教師に、ここは逃げずに頑張って欲しいけれど、難しいのだろうか。
教師をやった事が無いからわからない。

せめて、悲しい事態に陥ったその後、真正面から向き合って、事実をありのままに、その時どう悪に傾いていったのか、告白して次に繋げて欲しいけれど、ーーー口を閉ざす。


ーーーもうこれで最後にしてーーー


いじめを苦に死を選ぶのは、自分で最後になって欲しい。

それが、亡くなった子と遺族の願い。

世の中には届いていない。

学校ではまた、集団で麻痺して、誰かを追い詰めている。

深く考えずに。


と、こんな文章を書いていますが、教師達を責めているのではありません。

私にはその資格は無く、実際多くの人を傷付けてきたと思われるので。

思い当たるのは、ほんの一握りでしょう。

この感覚が、

被害者とその家族を苦しめる。

本当に反省しているなら、時は戻らなくても、
相手を捜し出し、追い返されても、謝罪する。

「あの時、傷付けてごめんなさい」

その気持ちがあっても、

一度も口にした事は無い。


加害者の一部には、私と似た様な人もいるのかもしれない。

真正面から、向き合っていない。

向き合っていないという部分は、父と同じで、

また愕然と自分に嫌悪感。


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